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何を信じれば良いのか迷う日は、自分の声を信じ歩けばいい。

満登香★心理学

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タイトルは私が好きな歌

 

アンジェラアキさんの

「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

と言う歌の歌詞から、一部言葉を

お借りして書きました。

 

www.utamap.com

 

自分の声って聞こえている様で

聞こえない事もあって

 

自分の声の様でいて単に

意固地になってるだけだったり

 

自分が自分勝手な考えにしがみ

ついてるだけだったり

 

反対に自分を責めすぎていたり

 

周りの声を自分の中に取り込んで

吸収して自分の声だと勘違いを

してしまっていたり。

 

中々、すっと聞けることって

難しいよな、なんて思ったりします。

 

だからこそ、皆不安なんだよね。

 

 

不安だから、時に

絶対的な答えを与えてくれそうな

外の強いものに、流れたりする。

 

それで調和してる時はいいけど

 

何か、自分や、自分と関わる人を

不自然に

理不尽に

きしませてしまったりしてる時は

 

もっと自分の声を聴こうのサイン。

 

それもエゴや自分責めの声じゃなくて

もっと深い所にある涼やかな声。

 

 

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深い所にある

自分の声は

 

小さい、小さい、

 

静かで

 

ささやくようで

 

穏やかで

 

平和で

 

すっと

 

息が楽になる様な

 

まるごと自分を

 

起きてる事を

 

愛してる響きを持った

 

そんな声。

 

 

そういう自分の声を

 

自分で聴けている人を

 

人は自然と賢いと感じるのだろうし

 

「センタリング」してる

 

自分のセンター(真ん中)にいる人

 

と事になるのかもしれません。

 

 

でも

 

聴けない日があっても

 

もちろん、いい。

 

それどころじゃなくて沼に落ちる日が

 

あってもいい。

 

 

だいじょうぶ。

 

どんなでも今日

 

今ここで生きて息を吸っている。

 

それだけで、まずは、いい。 

 

 

 

でもいつも

 

ノックしていたいのは

 

自分の心の扉。

 

 

自分の心の扉に

 

自分自身で背を向けたら

 

もっと辛い。

 

例えすぐ扉が開かなくても。

 

自分の心の扉の方を向く事だけは

 

いつも意図してやっていたい。

 

 

 

自分を幸せにできるのは

 

何と言っても

 

世界でたったひとり

 

自分だけだから。

 

 

 

トントン

 

トントン

 

トントン

 

 

教えて

 

本当は何を感じているの?

 

トントン

 

トントン

 

トントン

 

 

ごめん

 

 

ずっと背を向けていたから

 

すぐには教えてくれないよね

 

 

わかった

 

 

いつまでも

 

ちゃんと待つよ

 

私が私に

 

自分の心の声を

 

聴かせてくれるのを。

 

 

そんな風に

 

自分に対して

 

忍耐強くあれる人は

 

もうそれだけで

 

色んな事が大丈夫になって

 

いったりする。

 

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掘っても掘っても

 

掘り切れない程

 

深い

 

自分の心の世界

 

 

でも

 

自分の今日の心を

 

基盤に出来てる人は

 

強い。

 

大きく大きく根を張った

 

大木の様に。

 

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間違う事があってもいい。

 

失敗する事があってもいい。

 

でもいつもここに戻って来よう。

 

他の誰でもない、自分自身の心に。

 

 

 

オーラソーマ、レイキ、キネシオロジー 他

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Power Of Florence

オーナー&代表ティーチャー 大矢満登香 HP

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