AMMA来日2018講話シェア③神様が衣食住+その他の面倒を見たくなるのは、こんな人。

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20代の初めの頃

 

まだお金も経験も何も

持ち合わせて居なかった頃に

 

自分たちも体に障害があって

満足に働くことが出来ず

 

決して裕福では無い

のにも関わらず

 

家に招いてご飯を

食べさせてくれたり

話を聴いてくれたり

 

本当に、親の様に

よくしてくれた友人がいます。

 

小さい頃に環境的に

恵まれなかった自分には

とても有難い経験で

 

子供のいない彼らには

私は子供の様に

見えていたのかもしれません。

 

AMMA関係の友人です。

 

 

彼らは今、60代と70代の

カップルで大分不自由な体ながらに

 

行政の力も借りながら

互いに支え合ってとても朗らかで

暖かな微笑みで毎日を、生きています。

 

 

先日、久しぶりに会った時に

なかなか遠いのと、自分の親の介護も

仕事もあるしで手伝いに行けないので

 

せめて何か送りたいので

何か必要なものは無いか尋ねたら

 

相変わらず彼らはとても謙虚で

何もないと言いました。

 

でも少し考えてもらって

 

布団カバーが大分古くなって

しまったのだけど歩行や移動に

困難があって、なかなか

買いに行く事が出来ないと

言ってくれたので

 

どんなものが欲しいか希望を

聞いて、今日、ネットで注文して

送らせて頂きました。

 

 

 

彼らは今、こうやって

沢山の人から少しずつサポートを

受けているようです。

 

かつて彼ら自身が愛を無条件に

与えて来た事が今、彼らに戻って

行っている。

 

見えない手が彼らの面倒を

見ているのを感じます。

 

AMMAは今年の来日会場で

次の様にお話されていました。

 

 

今、人間界に目を向けると

自分のためだけに生きようと言う

メッセージがあふれています。

 

自然界に目を向けると

調和して生きようと言う

メッセージがあふれています。

 

神聖なるものに目を向けると

人と自然に奉仕して生きようと言う

メッセージがあふれています。

 

そのように人と自然に奉仕して

生きる人のことを神聖なるものは

面倒を見るのです。

 

 

 

このブログを好んでご覧下さっている

皆様は、すでに、かなり奉仕的な方が

多くいらっしゃると思いますので

 

私がこう書いているからと言って

 

無理な奉仕を、ここから

さらにチカラを入れてしよう!!

なんて思う必要はありません。

 

 

※奉仕の中に無理してる部分が含まれると

後からとても疲れるし、自分の中で

色んな気持ちがこじれます。

 

奉仕は無理が無くて、自分に正直で、

等身大な心で行った時に、真の効力を発揮

すると私は思います。

 

 

そうではなく

 

ご自分が既にしている奉仕

ご自分の内側にすでにある

人としての優しさ、愛や思いやりに

ぜひ価値を感じてあげて欲しい

 

と思うのです。

 

 

この時代、その事がとても大事です。

 

AMMAもそのように仰っていました。

 

 

貴方は既に、素晴らしい。

 

その貴方の愛が

いつか貴方が困った時に

必ず貴方を助けに戻って来る。

 

 

 

貴方の内側の愛が

今日も朗らかに

輝きますように。

 

 

 

madoka.hateblo.jp

 

 

大矢満登香 オオヤダルオ

Power Of Florence サロンHP(神奈川県大和市)

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