現代レイキは、日本古来の臼井先生からの流れを非常に濃く受け継ぐ系統です④

 

6月はいつも以上に沢山の方に

個人セッションをご利用頂き

ありがとうございます。

 

ご感想や体験談も沢山頂いているので

この臼井先生シリーズを書き終えたら

ご紹介させて頂きますね。

 

お菓子もありがとうございます☆

 

 

madoka.hateblo.jp

この記事 ↑ の続きです。

 

外側の自由をいくら

謳歌しても心に幸せが

やってこない!!

 

幸せは、どんな

職業についているか

 

結婚してるか否か、

子供がいるか否か

 

・・・などの

外的要因では

決まらない!

 

 

俺の心が、

「理由もなく」

平和である事

 

つまり

安心立命

こそが己の求める道

なんだ・・・!!

Ψ(*゜д゜)Ψ

 

 

と気が付いた臼井先生。

 

なんと

 

この後、それを成すために

 

そうだ!山のお寺で

瞑想修行しよう!とばかりに

 

妻子を捨てて(爆)

仕事も捨てて(^^;)

 

禅寺にお入りになります。

 

f:id:oyamadoka:20180617230829j:plain

 

いや~すごい。

 

臼井先生のホロスコ―プ、出した事

無いけどきっと天王星が効いている

事でしょう。

 

ちょっと周りが驚くような行動を取る。

 

で、3年もの間

一切の世俗との関わりを断ち

瞑想修行するも・・・

 

 

なんと・・・

 

 

全然ダメ

だったそうです。

 

(T∇T)

 

そんな~・・・ですよね。

 

一般的に、

 

*山の業

 

 

*里の業

 

と言う言葉があって

 

*山の業と言うのは、臼井先生の様に

精神修行専門のお寺や道場、教会等に

こもって、世間との関わりを断って

 

集中的に専門的な霊性修行を行い

悟りを求める事です。

 

*里の業と言うのは、世俗にいて

普通に働いて家族と暮らしたり色んな

人と関わったりしながらもその中で

自分自身の悟りを求める事です。

 

ここでクイズですが、

山の業里の業、どちらが

レベルが高いと思いますか?

 

レベルが高い=難易度が高い

 

です。

 

 

貴方の予想はどうでしょう?

 

 

 

 

答えは・・・

 

*里の業です。

 

そりゃそうですよね。

 

里の方が、本当、色んな人が

いますから(笑)

 

色々と誘惑もあるし自分を

落ち込ませるような変な価値観や

変な常識もある。

 

※子供がいないとダメとか

そういうおかしな価値観。

 

その中で爽やかな心で

いつも平和でいられたら

それってすごい事ですよね。

 

だから里の業の方が難易度が高い。

 

このブログをご覧になっている方は

ほとんどが里の業をされている方たち

だと思います。

 

よ!すごい、チャレンジャー!

 

普通の当たり前の暮らしをしながら

自分の心を少しでも良い状態に

したいと思っているなら

それはとても素晴らしい事なんですね。

 

 

一方の臼井先生は

ある意味で少しハードルを下げて

山の業にチャレンジされた訳です。

 

これも時にはとても有益な方法です。

 

でも期待に反して

全然悟りが得られなかった。

 

だからある日、禅のお師匠様に

相談したんです。

 

「師匠、私は

どうしたらいいですか?」って。

 

そしたら師匠、

何て言ったと思います?

 

それは・・・

 

 

「いっぺん死んでみよ」

 

でした。

 

(T▽T)

ええええええええ

 

そ、そんな~~

~~~~~!!!

 

(T▽T)

 

(T▽T)

 

(T▽T)

 

衝撃的すぎる

ひとことを受け取った臼井先生は

 

もはや、悟りを得られないなら

自分の命、これまで、と京都郊外

の鞍馬山にこもります。

 

大正11年の3月の事でした…。

 

f:id:oyamadoka:20180617230739j:plain

 

続く!!

 

この臼井先生からの

流れを濃く受け継ぐ

現代レイキ講座

新しい日程出ました!

次回は7月4(水)

スタートです☆

 

Power Of Florence | 現代レイキ協会認定スクール │ 現代レイキ講座レベル1~3

 

 

大矢満登香 オオヤダルオ

Power Of Florence サロンHP(神奈川県大和市)

小田急線南林間駅 徒歩1分 

http://www.geocities.jp/florence7aurasoma/index.html