~水瓶座の恋人~ 大矢満登香のブログ

肩の力を抜いて、頑張り過ぎずに、ゆるやかな心で、自分の事も、大切な誰かの事も、大切にして生きて行きたい貴女へ。

神聖なものには、子供のように甘えると良かったりする話。

 

その昔、彼女はインドに行った。

 

彼女はインドに自分の

瞑想の師に会いに行った。

 

師は全てを見通せる人で

彼女に

 

「娘よ、貴方は今、

どんなことに悩んでいるの?」

 

と優しく問いかけた。

 

彼女は

心を開いて

子供の様に

師に甘えるには

 

とても自分には恐れ多くて

 

そのような心を開いた行為には

 

気後れを感じ

 

「いえ、師よ。

私は何も悩んでいません。」

 

と事実では無い返答をした。

 

師は翌日も問いかけた。

 

「娘よ、何を悩んでいるの?

言ってごらんなさい。」

 

彼女は頑なにそれを拒んだ。

 

「いえ、師よ、私は何も悩んでいません。」

 

その同じやりとりが

延々繰り返される日々が

一週間は過ぎただろうか。

 

いよいよ明日、

日本に帰国するとなった時

 

師は帰国間近の彼女に向って

もう一度、愛情深く

優しく問いかけた。

 

「愛しい娘よ、今、貴方が

悩んでいる事を、言ってごらんなさい。」

 

それでも、彼女は心を開けなかった。

 

「いえ、師よ、私は

何も悩んでなどいないです。」

 

その次の瞬間、師は、一気に

彼女しか知らないはずの

彼女の悩みを事細かに

 

わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

 

説明し始め

 

「・・・と言うことで、悩んでいるのね。」

 

と結んだ。

 

彼女は、呆気にとられて

ただフリーズした。

 

そして雷に打たれたように

目を覚ました。

 

嗚呼、神聖なるものには

私の心のうちなど、全て

お見通しだったのだ。

 

ならば、もっと甘えれば良かったのだ。

心を開けば良かったのだ。

助けを求めて良かったのだ。

私は愛されていたのだ。

心の底まで、底の底まで

愛されていたのだ。

 

私自身が愛せない、

私自身が許せない、

私自身まで。

 

広大で神聖な愛の甘味に打たれ

涙が止まらなかった。

 

彼女が帰国してその悩みは

不思議な流れで奇跡的に

解決をして行った。

 

 

********************

 

 

この話は、私のよく知る

友人の体験談であり

登場する「師」は、AMMAです。

 

2019年のAMMA来日プログラム

昨日初日を迎えました。

 

夏休みと言う事で沢山の方が

訪れ11時から22時30分位まで

AMMAは休むことなく、人々を

抱擁し続けました。

 

今日7月23(火)と

明日7月24(水)の

プログラムの時間、詳細について↓

http://www.amma-rainichi.org/index.html

 

AMMA来日、来ると良い時間や

持ってくると良い物など

http://madoka.hateblo.jp/entry/2019/07/19/234347

 

最終日の夜だけもらえる特別なアレについて

http://madoka.hateblo.jp/entry/2019/06/23/163558

 

上の話は

AMMA以外に好きなマスターが

いらっしゃる方はそれでも良くて

 

神聖なるものにどれだけ

心を開けるか。

 

と言うところが大事なんですよね。

 

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子供のように、無邪気に甘える。

 

本当に信頼出来る

善良な質に満ちた大いなるものに。

 

そうすると人生は神聖な愛の甘みで

満ちて行き、物質も心も豊かになって

行きます。

 

私にとっては

海外への追っかけも含めると

21回目のアンマツアー☆

 

今日も子供のように

きゃいきゃい甘えて(笑)

楽しんで行って来ます💕💕💕