朝ドラ「半分、青い」大ヒットの裏で、闇好き心理カウンセラーが思う事。その2

 

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ここ数日、沢山の方に講座や

個人セッションをご利用頂き

お蔭様でとても忙しく

過ごしていました。

 

サロンの事も色々と書きたい事が

あるのですが、まずは前回の

この記事の続きを。

 

madoka.hateblo.jp

 

今日は脚本家の北川悦吏子さんに

ついて書かせて頂きたいと思います。

 

ラブストーリーの神様と呼ばれ

ヒットメーカーとして知られる

北川さんですが

 

北川さんの過去の作品一覧を

拝見していると

 

「人からは見えない苦労や挫折や

障害やハンディキャップ」

 

を抱える人物が主人公として

描かれている事が多いのが

分かります。

 

 

news.merumo.ne.jp

 

これは何を意味しているのだろうと

考える時、やはり北川さんご自身の

ご病気の体験が心に浮かびます。

 

こちらのAERAのインタビュー

 

北川悦吏子が難病を告白「10万人に1人の病に」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 

で未成年の頃から腎臓に持病を持ち

16歳の時に子どもは産めないと

医師から宣告され、

 

その後、10万人に1人の難病に

2つもかかり、そして大腸全摘

さらに左耳の聴力を喪失した事が

語られています。

 

いやいやいやいや・・・

 

普通に考えたら

は、働いてるだけでも

すごいのでは?

 

と言う感じです。

 

「ジンゾウビョウ」

「10代デコドモウメナイセンコク」

「ダイチョウゼンテキ」

「チョウリョクソウシツ」

 

文字で書いてあることが

実際に、自分の身に起こったら

それはどんな事でしょうか。。。

 

1つだけでも大変なのに

複数って・・・

 

 

北川さんの作品が

多くの人に届き

魂を揺さぶるのは

 

もちろんご本人様の作家としての

才能や努力も多大なるものですが

 

やはりこうした

人からは見えない

ところでの人としての苦難の

経験による所も大きいのでは

ないかと思いました。

 

 

見えない所で

人知れずご苦労をされて

 

それをその方なりに

心理的に乗り越えて

来た方は深いです。

 

 

他者の苦しみを想像する力

人間を理解する力

感謝の目でものを見る力

自分を受け入れる力

人の暖かさに気づく力

 

そうしたものを

人知れず

苦難の末に身につけて来た様な

方に、私も日々サロンで多く

出逢います。

 

 

 

誰かの華々しい経歴ばかりに

着目して、その人の持つ

良いものに嫉妬し

 

その人が同時に

体験して来たであろう

見えない苦労には

敬意がはらわれないと言う事も

 

しばしば目にしますが

 

 

北川さんの作品は

 

(病気と言うジャンルでは

無くても、人生の別のカテゴリーで)

 

同じように

見えないところで

 

人知れず

 

苦労したり

傷ついたり

挫折を味わったり

弱ったり

自信を喪失したり

 

 

した経験のある人で

 

なおかつ、

人生を諦めなかった人達の心には

 

真っすぐ届いているのでは

無いでしょうか。

 

 

7月9日の、

りょうちゃんさんが

スズメのファンな事を

切々と語るくだりなど…

 

 

あれは

本当に自信を失い

ボロボロになった経験があって

なおかつそこから誰かの優しさや

愛情で救われて、再生した

経験のある人にしか

書けないと思います。

 

 

北川さんがご自身の病気と

お付き合いしながら

 

懸命に生きる事で

 

その辛さや苦しみが全て

作品に昇華されていっている

のだと感じますし

 

同時にその事に

人として深い感謝を感じます。

 

 

本当、朝ドラだけでなく

北川さんの存在にも

生きる事に勇気をもらえます。

 

 

単なるファンレターみたいに

なってしまいましたが

 

4月からの朝ドラ鑑賞の深い

感動を記事に出来て良かった(笑)

 

「 半分、青い」後半戦も

ますます目が離せません☆

 

www.nhk.or.jp

 

貴方の今日の1日が

よき時間となりますように・・・☆

 

 

大矢満登香 オオヤダルオ

Power Of Florence サロンHP(神奈川県大和市)

小田急線南林間駅 徒歩1分 

http://www.geocities.jp/florence7aurasoma/index.html