愛の適切さ。与える時と、控える時を学ぶ。愛すりゃいいってもんでも無い問題について。

 

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例えばの話

 

子供がアイスを10個

食べたいと泣き出したとします。

 

いや、今、冬ですし

お腹壊しそうですし

健康を害しそうですし

ご飯食べられなさそうですし

 

本当にその子の事を

想うなら

 

その子と人として

向き合う気があるなら

 

「1個にしときなされ。」

と言うでしょう。

 

 

向き合う気が無いなら

 

「いくらでも食べれば?」とか

「子供が欲しいと言うから

言うままに与える」

 

と言う事になりますね。

 

 

対、子どもとなれば

相手の言うままになると言う事が

 

適切ではないと言う事は

誰しも分かる話でしょう。

 

 

だが、しかし。

 

対、大人となると

とたんにこの辺りの判別が

おかしくなる事があるのが、

この日本社会です。

 

 

相手の主張

明らかに客観的に見れば

おかしい。

 

自己中心的。

エゴイスティック。

 

なのに、まるで

受け入れられないこちらが

おかしいみたいに言ってくる。

 

そんな事の繰り返し。

 

 

はい、そんなあなた

 

第3チャクラ、

お試し月間です♡

 

第3チャクラは、イエロー。

「個の意思」の色。

 

 

「私は」「どう思うのか」

を大事にする場所。

 

 

「えっと、その主張

おかしく無いですか?( ゚▽゜)

 

明らかに自己中心的でこちらや

他者を圧迫していますけれど?

( ゚Д゚)

 

は?何?どのクチで言ってんの?

(-_-;)

 

っつーか自分のしてる事

分かってんのかコノヤロー?」

 

と、それ位強く言い返せるまで

ぐいぐい、相手は押して来る。

 

 

さあ、どうしよう。

 

教育では

 

人に親切にしなさいって

教わったし

 

人を愛しなさいって教わったし

 

目上の人は敬いなさいって

教わったし

 

お客様は神様だって教わったし

 

親は大切にしなさいって

教わったし

 

自分より営業規模の上の経営者は

自分より優れてるに違いないし

だから従うべきだと相手は

言ってるし

 

自分の中の

「こうであるべき」が

信念の岩になって

 

ガンガン脳内に押し寄せて来る。

 

 

そんな時は

はい、リセット、リセット。

 

 

そんな信念、

全部捨てよう。

 

愛するべきとか一回忘れよう。

マジでゴミ箱にかなぐり捨てようw

 

その信念、適応するタイミング

と相手を、間違ってるからね。

 

 

無理~

サファリパーーーック!!

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

(富士~サファリパーック♪

のメロで歌いましょう。)

 

と言って、逃げてOK。

 

 

「無理サファ」についての

お勧め関連記事はこちら。

 

madoka.hateblo.jp

 

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で、これは薄情でも何でも無くて

まわりまわって、自分や相手への

至極、まっとうな愛だと

思いませんか?

 

 

いや、もうここまで来たら

愛かどうかなんて

どうでもいいですが(笑)

 

 

自分にとっては

与える時と、控える時を学ぶ

機会であり

 

相手にとっては

エゴを増大させて

生きようとしても上手く行かない

と言う事を知るための機会です。

 

 

愛すりゃいいってもんでも無い。

与えりゃいいってもんでも無い。

 

適切さ。

 

どこまでやって

どこからがやらないのか

 

自分の中にちゃんと

メモリが付いてるから。

 

そのメモリに従っていく事。

 

メモリは本心ね。

 

疲れた、とか怒りを感じる、と

なったら大分メモリを

オーバーしてる。

 

表面的な愛はただたた甘い。

でも真実の愛は、甘くないからこそ

愛であることもありますね。

 

 

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全てのものが、健やかで健康で幸せで

世界が平和でありますように。

 

(´∩ω∩`)♡(ฅ`ω´ฅ)(´▽`*)(*´ヮ`*)( *¯ ³¯*)♡

(-´∀`-)\(◦´-`◦)/♡

 

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