ペール・コーラルが似合うねと言われて、嫌だった自分。自分の繊細さが自分で嫌いだった頃(その4)

 

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ペール・コーラルが似合うねと言われて、嫌だった自分。自分の繊細さが自分で嫌いだった頃(その3) - 水瓶座の恋人★満登香のブログ

 

↑ こちらの記事の続きです。

 

上記の(その3)の記事では、

 

「社内ではイジメ、トラブル、リストラ、

事故が多発し、漆黒レベルのブラック企業

 

だったことを書きましたが、思えば

それプラス、「セクハラとパワハラ」も

日常的に起きていました。

 

本当、問題フルコースな会社でしたね。

 

今思えば、よくそんな所に何年も務めた

ものだと思います。

 

辞められて本当に良かったと

今、心から思います(笑)

 

 

 

さて、今日はそんなブラックホールレベルの

会社を辞めようと思っただけでなく、

 

今後、会社勤めは辞めようと私に決断

させた、ある、もう1つの理由です。

 

 

 

それは

 

「上司が会社の土地に

有った木を、ノリで切った」

 

事でした。

 

 

いや、私以外の他の社員には何の事件でも

ない、ただの木を切ったと言う出来事です。

 

でも私にとっては、

心の中の湖に、ドボン!と石を投げ込まれ

 

その波紋がじわじわとこれまで微妙な

バランスを取っていたものを崩して行く

ようなそんな決定的な事件となりました。

 

 

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特に切る必要は無さそうな木でした。

 

前後の脈略が全く見えない伐採でした。

 

でも彼女は笑顔でこう言いました。

 

「あんな木、


邪魔だから切っちゃいましょー」



そのセリフは何だか、なにかの

八つ当たりにも見えました。

 


イライラしている。


だから誰かに


ちょっとイジワルをしたい。


実際、その女性の上司は


日頃からその場にいない人の悪口を


30分に1回は言い


私自身も面と向かって嫌味を


言わる事が定期的にありました。

 

自分が嫌味を言われる事は

特に気にしてもいませんでしたが

 

そこまで育つのに何十年もかけて

育って来た、木が八つ当たりで

切られるのは許せなかった。

 


木から出ている波長は

あんなに優しいものなのに

 

 

酸素を排出するだけではなくて

 

人間の放っているネガティブな

想念をまるごと浄化してくれているのに

 

 

っていうかこの会社の酷い波動を

毎日少しずつ健気に浄化してくれて

いるのはあの木だと言うのに(涙)

 

どうして悪戯に理由も無く切ってしまうの?

 

家を建てたり木材のために

どうしても切らなければならない事はある。

 

動物を殺してその肉を

感謝と共に頂く事は許されても

 

悪戯に、やつ当たりで動物を

殺す事はダメなこと。

 

木だって同じなのにな…

 

何故、そこにある命を感じる事が

出来ないのだろう。

 

ああ、そうか、多くの人は

そんな事感じないんだ。

 

木のエネルギーが、とか言い出す方が

この世界では異常だとされるんだ。


でもそれが普通なの?

本当に自分がおかしいの?

 

ああ、もう、違いすぎる。

価値観や気質が違いすぎる。

 

そうした人たちと

同じ場所で働く事は自分にとって

ベストとは思えない。

 

 

 


上司が木を切ったから会社を辞める。

そんなおかしな理由で辞める事は

もちろん誰にも言えず
そっと心の中に仕舞い込み

 

上司に辞表を提出したのが

その年の、夏の終わりの事でした。

 

 

 

(続く)

 

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