ペール・コーラルが似合うねと言われて、嫌だった自分。自分の繊細さが自分で嫌いだった頃(その3)

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ペール・コーラルが似合うねと言われて、嫌だった自分。自分の繊細さが自分で嫌いだった頃(その2) - 水瓶座の恋人★満登香のブログ

 

↑この記事の続きです。

 

ある会社で働いていた頃の事でした。

当時の私は、ひとまず会社で働きながら

 

これからの自分の働き方や

生き方を模索していた時期でした。

 

20代半ばの事です。

 

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通常、数百名規模の大きな会社で

全国に支社がある様な会社では

 

地方支社勤務の

いち女性従業員が、本社の社長と

対面で会う事は中々無い事だと思いますが

 

その会社では私は課長や部長たちの

秘書的な業務も担当していたため

 

社長ご本人とお会いする

機会も何度かありました。

 

 

しかし、その社長から出ている

波長がいつも物凄くて(!!)

 


「ああ!この会社は、

いやに従業員の方たちを

 

ゴミやコマの様に簡単に

頻繁にリストラしまくる

 

な、と思っていたら

 

そうですか、

そんなお考えですか!

 


姿、立ち振る舞いからビッシビシと

伝わってくる様な所がありました。

 

 

悪い方では無かったのだと思います。

 

でも悪い意味で、昭和的でした。

 

「金が一番大事だ、それ以外、何がある?」


「従業員、生産性の悪いヤツは切れ。」

 

そんな無言のメッセージがいつも

毛穴と言う毛穴から

放たれていて(爆)

 

お茶を出す時にいつもなるべく自分の

心が影響を受けないように、注意深く

感覚の扉を閉じて接していたのを

覚えています。

 

 

実際に、その社長から放たれる

エネルギーは数百人規模の従業員

の末端まで隅々まで浸透し

 

社内ではイジメ、トラブル、リストラ、

事故が多発し、漆黒レベルのブラック

企業ぶりでした。

 

 

(そんな中、周囲の従業員の方の悩みを聞く

様になって自分の中のカウンセラー的な役割

に気が付く事になるので、その会社に勤めた

事も今思えばとても必要な経験でした。

 

 

ちなみに、さらにもっと言うと、実はその

会社でのご縁が発端で、オーラソーマ

出逢いました。だから酷い会社だったけど

意味のある経験でもありました。)

 

 

 

これが私が会社勤めは今後
辞めようと思った理由の1つ目です。


「社長から出ている

波動が酷すぎる。」

 

 ※世の中には良い社長さんも沢山いらっしゃいます。

その事は会社勤めを辞めてから、知る事になります。

 

 


まあ、ここだけ言うと客観的根拠も無く

好き嫌いだけで言ってる様に

聞こえるかもしれませんが

 

上に書いた様に実際に、現実的に

従業員が苦しみ心身を病み、泣いている

人が毎日いる会社でした。

 

 

自分が日々、仕事を頑張る事で

多くの社員の心身を犠牲にしながら


環境を汚しながら

唯一、この社長が
金銭的に豊かになる事にしか

貢献になっていないと言う事が、

 

本当に許せなかった。

 


普通の人ならこんな事まで

考えないのかもしれません。

 

 

 

これもまた自分の敏感すぎる所なのだと

思いましたが、当時の私は、内側で

「もうやめておけ」と言う警告音が

鳴り過ぎていて無理でした。

 


そしてさらに、誰にも言えない

会社を辞めたくなった理由がありました。

 

それはある、女性上司の起こした

事件でした。

 

(続く)

 

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