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サイキックハラスメント。もしも頼んでないのに霊視する迷惑な人に出逢ったら。

サイキック

ハラスメント。

 

私が初めてネット上でこの話題を

提唱したのは今から9年前。

 

2008年の事でした。

 

その時のHPの日記 ↓

http://www.geocities.jp/florence7aurasoma/Diary_0810.html

 

当時、別のSNSでも同時に掲載して

本当に沢山の方からご反響頂きました。

 

 

簡潔に言います。

 

サイキックハラスメントとは

 

「透視等能力の

モラル無し乱用」

 

の事です。

 

以下、2008年に掲載した記事を

そのまま再掲載しますね。

 

 

 


【サイキック・ハラスメント】

2008年10月14日(火) 

電気の月25日目KIN239 青い倍音の嵐


一昔前、セクシャルハラスメントという

言葉が生まれる前は 女性が性的な言葉を

言われて嫌な気持ちになるのが野放しでした。



ほんの少し前、パワーハラスメントという

言葉が生まれる前は 職場で部下が上司に

権力を利用した人格侵害をされるのが

野放しでした。

 


人々の意識が向上し

より幸せ、より平和になっていくたびに


時としてそれまで野放しになっていた

低いモラルの行為に、 『NO』と言う

言語が必要になることがあります。


言語は人々に識別を促します。

今まで曖昧模糊としていたものに。

する側を低い行為から引き離し、

受ける側に『NO』と言う勇気を与えます。


今、私は新しい進化を遂げている

現代に【サイキックハラスメント】と

いう新しい言葉を浸透させたいです。


スピリチュアルなことを以前より

ずっと多くの人が口にするようになった今。


寂しいことですが、

モラルもガイドラインもない中で、


他人を尊重する想いをかいた

場面によくよく遭遇します。

例えば

初対面で

頼んでもいないのに


『あなたの前世は何々。

あなたは今こういう悪い状況。

苦しそうね。』

 

という上から目線なチャネリング。


皆で楽しく遊んでる時に友人の一人が


『君に深い怨みを持ってる霊が来てる。

君の将来のために必要なんだ。

だから怨霊の言葉を聞け~!』と

真っ青な顔で凄み出す、


言われる方にとっては

不必要で奇怪な霊媒。


こんなことを言われたら

言われた人は

 

どんな気持ちに

なるでしょうか。



この例のように、自分の第六感

が人より働くからと言って、

 

上から目線で 相手の気持ちを考えずに

そのまま口に出してしまう行為は、

 

残念ながら 人間関係を悪化させる

だけで誰も幸せになりません。



言う人にとってもマイナスにこそ

なれ、何のプラスにもならず、

より言う本人を淋しくして

しまうだけでしょう。



とても大事なことで、沢山の人に

知ってもらいたいのですが、

 

スピリチュアリティ

と言う言葉は

 

正しくは霊が見えたり他人の

前世が見える と言うような

 

超能力的な力や

行為を表す言葉

ではありません。 



スピリチュアリティは

『霊性』と言う意味で、

 

『霊性』とは

人格や魂を磨く行為

を表すのです。


過剰な執着や

自分勝手さや

恐れを手放し、

 

他人や植物やあらゆるものに

愛と優しさを抱き、

 

みんなが幸せでいられるように、

 

温かいお釈迦さまのような

人物に近づいてゆく行為が

『スピリチュアリティ』という

言葉のもともとの正しい意味なのです。



もしこれを読んだあなたが、

今後、誰かから

 

思いやりなくスペースを

侵されたと自分が思うチャネリングを

受けた場合

 

『サイキックハラスメント』と

言う言葉をここで読んだことを

思い出して下さい。

あなたが相手から言われた不快な言葉を、

自分のこととして 受けとらなくても良い

 

と気付くだけで

 

あなたはずっと楽になるでしょう。

そしてそんなあなたの気付きが、

世の中に正しいスピリチュアリティの

理解を促してくれる一歩になると思うし、

 

そうなって欲しいと祈ります。




皆が目覚ましく進化している今日この頃。

どうか全ての人に忘れないでいてほしい。

サイキックな力が

あるかないかより、

 

ずっとずっと

大事なことがあり

 

わたしたちが最後に

追うべきことは、

 

その大事なことの

方だということを。


もちろん。

サイキックな力を個人の一趣味として

探求することを悪いとは私は言いません。

でもそこには

『特別意識』というエゴ、

自らをお釈迦さまの境地

から引きずり降ろす 罠が

あることにも同時に気を

つけていて欲しいのです。



そして本当のことを言えば

自分が本当にお釈迦さまのような人に

成長すれば、サイキックな力は

もっと柔らかく大きな形で、

『結果として』自然についてきます。

『愛』は全てに浸透しあらゆることを

実らせることができる

唯一普遍の力だからです。




私たちはみな誰もが愛し愛されたい、

幸せでいたいとただ願う愛しい存在です。

 

サイキックハラスメントをしてしまう

人の中にも、温かく燃える愛の光が

存在します。

 

だからこそ、その闇の習性から

抜け出て、光の方へ行こうよ!

と誘いたくなるのです。



すべての人が、愛と安らぎのうちに

いられることを、今、心から願います。

私にこの記事を書かせてくれた全ての人と

出来事、そして光のサポートたちに

愛と感謝をこめて。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。 

 

 

 

以上がサイキックハラスメントに

関して2008年に掲載した記事

でした。

 

(20代の頃に書いたのでまだ

文章が初々しいな・・・(笑))

 

以下、今、改めて補足します。

 

見える見えない以前に

普通に考えたらおかしい話

なのですよね。

 

例えば透視能力がある人がいたとして

その人が誰かの方を向いて

 

「貴方の下着の色はね~♪」

 

なんて言い出したら

 

言われた人は誰でもとても

不快になると思いますよね。

 

 

その境界線の踏み越え方が

相手に対して、失礼です。

 

対象が「下着」ならモラル的に

おかしい事が誰でも自然と

分かると思います。

 

しかし、それが、とかく

「心」やら「前世」やら

「健康問題」になると

 

何故か

頼まれてもいないのを無断で見て

 

「貴方の為に言ってるの~」が

まかり通ると

 

(言う側が)錯覚する不思議(笑)

 

いや、まかり通っていないですよね。^^;

 

言われた方の人は大抵の場合

とても嫌な気持ちになっています。

 

(揉めると面倒くさいからでしょう。

本人には言わないで、そうした人は

この前、とても嫌な想いして・・・と

周りの人に言っています。知らぬは

サイハラしてる本人のみ。^^;

 

おお、こわっ自分も気をつけようっと。)

 

もちろん人間ですから軽く言った言葉が

相手をグサリと傷つけてしまうなんて

こともたまにはどんな人にも

起きるでしょう。

 

しかしそうした通常のレベルを超えて

頻繁にサイキックハラスメントを

気が付かずしている人の心にはある

特徴があります。

 

サイハラする方の心には

 

淋しさ

自信の無さ

必要とされたい想い

 

が本人が思う以上に沢山沢山

隠れています。

 

そうした事を想うと

そうした人もただただ

癒されるといいなと願うばかりです。

 

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