「逃げ恥」(ネタバレあり)感想?/闇好き心理カウンセラーが謳う、脱奴隷系女子(1)

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前回の日記の続き☆

 

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ドラマ「逃げ恥」に今さらながらにハマリ

普通に忙しく仕事をしながら(笑)

3日で全11話見切った私でしたが

 

これは・・・!!

もしかして私がかつて提唱し

 

今も水面下で普及してる

 

脱・ドレ女問題

 

を謳う良い機会では?と思い、怒涛に

ブログ更新しています。

 

ドラマをご覧になって無い方も

 

全ての女性の幸せに繋がると思われる事を

書いていますので良かったらご覧ください。

 

 

 

私が初めて、ブログで、ばーーーん!!と

奴隷系女子問題について

記事を書いたのは、2015年3月2日。

 

こちらの記事、沢山の方々から

共感と阿鼻叫喚をお寄せ頂きました。

 

 

!!閲覧注意!!

専業主婦における家事労働の過小すぎる

評価と奴隷系女子マインド問題について

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://www.geocities.jp/florence7aurasoma/Diary_1503.html#150302

 

 

「ああああ!!痛い痛すぎる!!

事実すぎて耳がいたいけど

 

でも言ってくれてよかった!!

結婚後のモヤモヤの正体が分かった!」

 

と言う

 

主婦の方々からの痛みに満ちた

ご賛同を頂きました。

 

でも中には、あまりに

核心をつき過ぎてるせいか

 

「満登香さん何か

私の事を書いてる・・・?

 

しかもかなりズバズバ・・・もしかして

私の事が嫌いなのでは・・・?」

 

と誤解する方も出て来たので

 

それ以来、あまり書くのを

やめていました。(笑)

 

(※嫌いなわけな~い!君が好きだ♡

ってゆうかたまたま私が書いていた事が

その方に当てはまっただけで私は

その方の事を特に知らない。)

 

(でもそれくらい、その方に何か

刺さったんだろうね。^^;

ごめんね、言葉ストレートで。)

 

 

 

で、このドラマ「逃げ恥」では

この以前から社会に蔓延してる

 

「女性が家事を無償奉仕

して当たり前・問題」

 

 

「ちゃんとお給料を払う

家事代行から始まる恋♡」

と言う

 

斬新な切り口で扱い、面白すぎる

 

ラブコメディに仕上げた!と言う

 

最高のドラマなのでした。

 

 

ドラマでも出て来ていましたが

専業主婦の家事労働は

賃金に換算すると年収で

304.1万円。

 

なのに、なぜか古い考え方は

「女性が無償奉仕でやって

当たり前」としています。

 

それはかなり根深く

現代も残っていて

今や、これが女性たちを

かなり苦しめる現実が起きています。

 

 

 

●共働き夫婦でも、多くは家事は

奥さんが主に引き受けている。

 

旦那さんは仕事だけ ♪

あ、ゴミは出すかな?

 

奥さんは仕事フル、もしくはほぼフル+

家事フルで当然 ♪ やりたくなくても当然 ♪ 

 

↑ ねえ。なぜ?

 

 

 

●子供がいなくて専業主婦の方は

子育てもしてないのに旦那さんのお給料を

使って好きに生きて良いのだろうかと悩む。

 

↑ え?家事ほぼフルでしてるなら

旦那さんのお給料、全部じゃなくて

半分までなら普通に考えても使っても

良い気がするけど?

 

良くない理由が、全く

分からないから教えて欲しい。

 

 

さらに

 

 

●子供が小さくて外で働けない女性や

子育てを終えたけど自分が外に働きに

出るとこれまで通り質の高い家事を

維持する事が困難なため主婦を継続

してる女性は

 

子育てや家事を一所懸命するも

「自分のお金は "働いてないから" 無い」

と考えるし

 

(ええ!!!その思考、マジ、

自分に対して酷すぎるから(T T))

 

↑ これぞ家事は女性が無償奉仕して

当たり前思想の生み出す、苦しい形態

の最骨頂。

 

 

こんな事態が本当に沢山

まん延してるのでございます。

 

 

ドラマ「逃げ恥」はそんな

夫婦を取り巻く苦しい現状に

 

「夫婦2人で考えて行こうよ!」

と言うメッセージを投げかけたり

 

同性愛カップルや

歳の差カップルも登場させるなど

 

「自由に、心のままに、

どんなでもいいじゃん」と言う

 

新しい時代の在り方を提示して

くれていましたね。

 

 

星野源さんのエンディングソングの

サビのメッセージも

「夫婦を超えて行け」だし

 

夫婦たるものこうあるべきと言う

これまでの凝り固まったスタイルを

超えて行ったら?と言う意図を

感じました。

 

そうした意味で本当にこのドラマは

ヒットしたのが必然の

「社会派ラブコメティ」でしたね。

 

 

でも、しかしね。

一点だけ私として疑問が

湧いたことがありました。

 

長くなったので下記の

次の記事へ続きます!

 

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